Kindergarten
あるSNS動画の中の対談でシェアされた、“思い出に残るメッセージ” 。思わずインタビューをしていた側からも、
“How cute is that!” 「超可愛い!」
という声が漏れました。
If we had gone to kindergarten together, I would hang my coat up next to yours.
もし僕ら一緒に同じ幼稚園に通ってたら、君の上着の横に自分のをかけてたよ
僕もこれを聞いた瞬間に溶けちゃいそうになりました。なんと可愛い表現。そう思いませんか?絶妙な表現で二人の距離の近さが感じ取れます。
そして瞬間的に自分の友達のことが頭に浮かびました。↓先週の記事の中にも登場しましたが、
仲良くしてる外国人のパイロットの友人が一人、もうすぐ日本を離れます。10数年のつきあいです。久々に別れがつらいと思っているところでした。
(パイロットの距離感については2月26日の記事でも書きました↓)
新しい仕事先が見つかった彼にとってはとても喜ばしいことなのです。素直にお祝いをしてあげないといけません。来月あたりに一緒に家族ぐるみで最後の食事をする予定です。前回は彼の家でご馳走になったので、今回は僕の家です。食べたい料理も聞いてあって、お別れのプレゼントもすでに買ってあります。
お別れのカードにはこの可愛い一文を書こうかなと思っています。同じように思ってくれているはずです。
会ったのは大人になってからなのに、生まれも育ちも違う国なのに、If we had gone to kindergarten together(一緒に同じ幼稚園に通っていたら)だなんて。隣同士の小さな上着が目に浮かんで、笑顔で泣かせてしまうかもしれません。
Have a sweet morning!
すでに登録済みの方は こちら

